お金に関するセミナーの見分け方「判断基準は3つのキーワード!」

私たちは普段生活していると、色々な場面で「お金に関する情報」を目にしてたり、耳で聞い

たりする機会があります。街中で歩いていてもその手のお話で声をかけられたり、知り合いか

ら話をきかされたりと色々ありますよね。今回は、「お金に関するセミナー」やお金に関する

お話で私たちの資産形成にとって有益な情報なのか不利益な情報なのかを見極めるための「3

つのキーワード」を判断基準として調査してきました。

セミナー

基本的な考え方は、「セミナーにはいかない。」

私たちが必ず持っていなければならない最低条件は、お金に関しての「最低限の知識」です。

セミナーに参加するにもお金の運用に関する最低限の知識がなければ、判断す「軸」がないと

いう事になります。結果的に判断する対象を持ち合わしていないがために、セミナーの運営会

社の言われるままに行動してしまい、後から怒りが湧いてくるような結末を迎えることなると

いうのが殆どのパターンかと思われます。

セミナーに参加するにも人の話を聞いて興味を抱くにしても、そのセミナーや話の内容を判断

するための「知識」をもっていれば、自身が判断し選択できると思いますので、まずは「知

識」をもつようにしましょう。

資産運用に関して全く「知識」がない方(無防備)は基本的にはセミナーなどの参加は控える

べきですね。

海外セミナーは控えるべき

実際には海外セミナーでご案内される金融商品は素晴らしい実績の商品も数多く存在すること

は確かなのですが、日本人(特に勉強不足)は参加しないほうが無難ではないかと思います。

理由は、大半がだましのセミナーが多いという事です。しかしながら、本物の金融商品を提案

してくれるセミナーもありますのでそこが悩ましいところです。ですから、しっかりと資産運

用に関する勉強をして、知識が豊富にある方向けではありますね。

ネット上で募集している無料セミナーは?

良くネット上で資産運用について検索したり、良い金融商品がないか検索していると「無料セ

ミナー」の募集の広告に出くわしたりしますが、このようなたぐいのセミナーも殆ど時間の無

駄になる可能性が高いと思いますね。結構しつこく勧誘してくる傾向があるので、気分をかな

り害します。もし、どうしても気になって参加してみたいと思われるようであれば、メールア

ドレスをメインアドレスではなく、サブアドレスで申し込んでみるのも一つです。

サブアドレスであれば、わずらわしさは軽減されますので。

街での勧誘もついて行かない

街頭でセミナー実施のご案内と称し、近くでセミナーを開催しています的な声掛けを行ってい

るケースもあります。そんなときには安易に受け答えすることを避けて、ついて行かないよう

に心がけてください。大体、ターゲットにしているのは、「気の弱い人」や「押しに弱い人」

を狙っています。あえて、断られるのを前提にお声がけしていますので、そこで足を止めてし

まう人でついて行ってしま人は「カモ」にされやすいので注意が必要です。

この3つのキーワードが出てきたらNG

お金に関する最低限の知識(資産運用など)をご自身が持ったうえで、「安全」・「確実」・

「高利回り」とこの3つのキーワードが表記されているチラシや宣伝はもちろんの事、人から

聞く話を含めて耳にした時点でセミナーなどの参加は控えるべきでしょう!

理由は「1つ」です。

そのような金融商品は存在しないからです。

ではなぜ「安全」・「確実」・「高利回り」というキーワードに対して、見事に引っかかてし

まうのか?その答えは殆どの人が「無知すぎる」からです。わかりやすく言い換えると、生命

保険の加入や自動車保険の加入のような感覚で、セミナーなどに参加しているという事です。

細かいところまで確認をするというよりも、セールスマン任せで相槌を打ち理解してないのに

理解しているかのような振る舞いを大体だまされてしまう方はしてしまい、見事にご自身にと

って大切な資産を失ってしまう方が多く見受けられます。殆ど、会社や営業の人任せと言った

ところでしょう。

顧客主導・顧客本位で投資のアドバイスを受けるには

なかなか、難しく顧客本位で力を貸してくれる金融機関は探すのが大変ですね。あの国民の味

方の「ゆうちょ銀行」でさえ信用を失う事を行っていますので。ですから、ここでの問題は企

業が存続するためのに、私たちの利益が損なわれているという事ですね。

IFA=Independent Financial Advisor(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)

IFAと名前はお聞きになったことがあることが多いかと思いますが、限りなく顧客本位で私た

ち側のスタンスで投資のアドバイスを行ってくれる分野の個人や会社です。

IFAというのは、内閣総理大臣の登録を受けて証券会社や銀行と業務提携を結び、

株や債券、投資信託などの売買の仲介を行う「金融商品仲介業者」に所属する外務員のことを

いいます。ようするに、金融機関から独立した資産運用アドバイザーであり、金融商品の仲介

も行える業者ですから、企業の存続をするために、私たちに不利益な情報発信や金融商品の提

案などが限りなく少ないと言えます。「独立」している点が顧客本位という観点では最適です

ね。

なかなか日本人には難しい分野ではありますが、資産を運用する(お金に働いてもらう)こと

を積極的に行う事で、老後のための資金などに使用したりと私たちの将来のために欠かせない

お金をうまく活用していきたいものです。

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