台風被害、大雨による「河川氾濫」と「土砂崩れ」に警戒を

大型の台風19号の上陸を警戒する中、すでに激しい雨による浸水が始まっている模様です。避

難勧告がすでに出ている住民の皆さんは、台風の上陸の前に避難所に避難するのが賢明な行動

と思われます。

2019年10月12日、午前7時現在ですでに、神奈川 小田原 全域の8万6846世帯の19万1887人

に避難勧告が発表されています。

記録的な大雨の予想がされる中「河川氾濫」や「土砂崩れ」に注意

自分が暮らしている状況をいち早く知ることが大切です。水害ハザードマップを活用して必要

な対策や避難場所・避難経路などを確認をすることで、緊急時に素早く対応で来ますのであら

かじめ準備しておきましょう。

「水害ハザードマップ」

国土交通省が出している「水害ハザードマップ」です。住んでいる地域の現在の状況や今後の

状況の変化を予想して的確な判断行ってください。*アクセスが集中して役に立たない場合あ

りますので注意。

お住まい自治体が公表している、「水害ハザードマップ」で確認する。なるべく早い段階で確

認しておきましょう。

避難場所、避難経路を事前に確認する

自身が避難できる「避難場所」が確認できましたら、速やかに避難経路を確認しましょう!夜

間、緊急に避難しなくてはいけない状況の事も想定して確認する事が大切です。

お住いの地域の高い場所をいくつか「チェック」しておくのもよいですね。高台やマンション

などいざという時に逃げ込める場所が頭にあると行動が早くなりますので、命を守る助けにな

ります。

非常時の持ち出し品を事前に準備する

避難が必要になったときに備え、貴重品や衣類、非常用食品などを非常持ち出し袋に入れて、

すぐに持ち出せるようにしておきましょう。

食料品 飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰
※粉ミルク、ほ乳びん
医薬品 救急医薬品、常備薬、マスク、生理用品
※紙おむつ
貴重品・お金 現金、預金通帳、印鑑、健康保険証、身分証明書
衣類 下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
日用品 ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュペーパー、筆記用具、ゴミ袋
その他 防災ずきんやヘルメット
※予備のメガネ

出来れば、上記に記載したグッズを準備して避難すると良いかと思います。最低限ではありま

すがこれ以上持っていかれませんからあらかじめ準備をしておきましょう。

家族が離れているときの安全確認の方法を決めておく

家族が離れているときに、避難しなければならない場合があります。そのような場合にお互い

の安否を確認するための方法を決めておきましょう。

総務省の「災害用伝言サービス

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