認知症予防の新常識「この3つをやるだけで効果が!」

人生100年時代と言われ日本における平均寿命も世界ではトップクラスと65歳を向かえても更

に長生きされる方は30年以上生きて生活をしていかなければいけません。

そんな時代だからこそ、自分の体は加齢による身体的能力の低下も含めて自己管理をしていく

必要があります。

普段の生活に少し工夫したり、意識を少し高めるだけで予防や改善が出来ることはたくさんあ

りますね。

今回は認知症予防について調査します。

老人

「常に何かを考える癖をつけよう!」

〇何でも良いから簡単な計算をしてみる。

〇簡単なジグソーパズルを完成させてる。

〇マリオなどの簡単なゲームをする

〇新聞を読む

パズル

日頃から考える習慣を持つことで脳の活動を活性化させて、脳に働いてもらうこで「脳をやすま

せない」ということにつながり、強いては認知症予防の簡単な能のトレーニングへとつながって

いきます。

「病は気から」を実践する

毎年、私達が経験する「風邪」(風邪をひかないひともいます)

はなぜか分かりませんけれども「気がゆるんだ時」などホットした状態の時に必ず「風邪」をひい

てしまいます。

また、これも皆さん経験があると思いますが、「気が張っているとき」は「風邪」はほとんどいき

ませんし、なったこともないですよね!

本当にこれは不思議だと常々思っています。皆さんも心当たりがあるのでは?‥

というように常に気を張っている状態を維持し日々を生活するということが大切ですし、これ

が認知症予防にも役立ちます。

イメージ的には働いているときには平日は「気を張っている」状態で休日は「気が緩んでいる」状

態ですから「気が張っている」状態というのは仕事をやっていた時の平日を過ごすときの状態と

いうことですね。

もう少し付け加えるなら、翌朝必ず朝早起きをしなくてはいけなくて目覚ましを早朝にセット

して眠りにつくような状態です。(こちらの方が分かりづらいかも)

気が張った状態で寝るということですね。

それで起きられない人は気を張って寝ていないということですね。 🙂

食事は腹八分目「時には断食を」

食事をしていて好きな食べものであったり、お腹が空いている時などついつい食べ過ぎてしま

います。そんな時の私たちの状況というと食後必ず「眠たく」なったり「ボー」っとしてみた

りしていると思います。

ここでのポイントはとにかく「脳」を甘やかしたりしてはいけないという事です。十分な食事

をしてしまうとどうしても脳は怠けてしまいます。ですから腹八分目ぐらいに通常は抑えて、

たまに断食(1日~2日)ぐらいでも十分かと思いますが、とにかく脳に楽をさせないという事

ですね。

断食をやったことがある方はご存じかと思いますが、時間が過ぎていく過程でかなり頭がすっ

きりしてきます。ボーっとしてきたりもします。おそらく体が十分な栄養がいきわたらなくな

ると「脳」が色々とコントロールし始めるのだと思います。

このような事を実践することで、知らず知らずのうちに「脳」が活性化していきます。

体に対して「脳」に反応や対応をさせるという事ですね。

まとめ

以上3つを実践することで、認知症予防になると思われます。とにかく「脳」を働かせるとい

う事が最大のポイントとなるかと思われますので、特に定年を迎えてからの考え方として取り

入れてみるの良いかと思います。

緊張感の維持や常に何かしら考えている、空腹の時間を設けて頭をスッキリさせるといった事

を継続できるとプラスな事が起こってくるかもです。 🙄

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