新型コロナウィルスの感染パターンは?「一人一人の国民が気を付けている事は?」

新型コロナウィルスの感染拡大が欧米へのシフトする中日本国内では何とか爆発的な感染拡大

を抑え込んでいるという印象を受けます。日本国民の意識の高さや協調性など国民一人一人の

力が功を奏しています。

今回は、改めて新型コロナウィルスの国内での感染を防止するために私たちが頭に入れておか

なければならない「感染パターン」を調査します。

コンサート

集団感染リスク

国内で感染している多くのパターンは多くの人が集まる場所で感染されている報告が多いよう

に見受けられますね。少なからずともそのような場所を避けることによってかなりの確率で感

染を回避することになると容易に考えられます。

専門家会議の発表で確認しておきたいことは?

1. 換気の悪い密閉空間

2. 多くの人が密集

3. 近距離(互いに手を伸ばせば届く距離)での会話や発声

という3つの条件が同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

と記者会見でお話をされていました。

換気の悪い密室空間ってどんなところ?

国内で集団感染(クラスター)が発生している事例では屋形船、スポーツジム、ライブハウ

ス、展示商談会、懇親会等です。

また、愛知県では高齢者施設での感染も確認されています。

これらのように、換気の悪い密室の空間に行くことを控えるだけでも感染リスクは低減される

と思われます。

多くの人が密集している場所は?

室内や野外に関わらず多くの人が密集する場所はイベント会場やテーマパーク、お花見などが

上記の屋形船、スポーツジム、ライブハウス、展示商談会、懇親会を含め考えられますね。

また、意外と注意しなければならないのは公園ですね。

国民が一体となって新型コロナウィルスの感染防止に協力をしている中、大人も子供も自制し

てなるべく外出しないように自宅で一日を過ごすことが多いのですが、とは言っても子供は大

人と違い我慢できる限度がありますよね。

子供

最近よく目にするのは、公園をのぞいてみるとすごい数の子供とその保護者の方が多くおられ

るのを目にします。「換気が十分で野外だから大丈夫か?」なんて思ってみたりして通り過ぎ

てみていますが、子供も大人も意外と近い距離で遊んでいたり、お話をされていたりしている

光景を見ていると少し不安にはなりますね。

当然ある程度の時間は保護者の方は同じ場所に留まっているわけなので・・ 😥

近距離での会話や発声

近い距離で話す場面が多いことで考えられるのは、大人でいえば仕事中ですね。もちろん家庭

の中でも同様なことが考えられますね。

また、上記のイベント会場やテーマパーク、お花見、屋形船、スポーツジム、ライブハウス、

展示商談会、懇親会など上げるときりがありませんが、そのような環境を避けることによって

感染リスクが低減するという事ですので、今まで通りに実践していくことが大切になります

ね。

まとめ

1. 換気の悪い密閉空間

2. 多くの人が密集

3. 近距離(互いに手を伸ばせば届く距離)での会話や発声

最も感染リスクが高くなるのが、上記の3つが全て当てはまる場所ということになります。

今後は、新型コロナウィルスの感染動向を見ながら、ワクチンや治療薬、世界的な感染状況の

確認をしながら日々生活を粛々と送るしかないようですね。

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