「まだ結婚できない男」第10話(最終回)桑野がついに・・

とうとう、「まだ結婚できない男」の第10話最終回が放送されました。結局有希江(稲森いず

み)は桑野に話を合わせていただけで何とも思ってなかったみたいですね。ただ、10話の中で

のポイントとなる決定的な言葉をまどか先生に放ちましたね。その言葉とは「喧嘩できるとい

う事は真剣に向き合っている証拠だ」とこの言葉は響きましたね。

第10話あらすじ

桑野(阿部寛)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)と、離婚しようと

思っている妻が、建築差し止めの訴訟を起こす。しかも妻の弁護人はまどか

(吉田羊)で、夫側の証人として出廷することになった桑野は、法廷でまどか

と対峙することになる。

有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)が見守るなか、開かれた裁判では、

一同が心配した通り、桑野とまどかの論争がヒートアップ。しかし、まどかの

ある言葉が桑野の胸に響く。また、そんな2人の姿を見た有希江の胸にもある

思いが……。

そんななか、長野で暮らす母親の体調が良くないと知ったまどかは、地元に戻

って母親の弁護士事務所を継ぐべきか迷っていた。話を聞いた有希江は複雑な

心境。一方、事情を知らない桑野は「見てほしいものがある」とまどかの事務

所へやって来て、ある設計図を取り出す…。

持ち前の偏屈さと独りを愛する性格ゆえ、結婚はもちろん恋人も作らず、これ

まで独身を謳歌してきた桑野。しかし、ケンカしながらも関係を深めてきたま

どか、桑野を好意的に見守ってきた有希江が、揺らぐことのなかった桑野の人

生観に変化をもたらすのか?人生100年時代。桑野が最後に選ぶ幸せとは…?

公式HPより引用

裁判所での喧嘩

最終的には裁判を行っていた夫婦が、桑野とまどか先生の喧嘩をみて、お互いの足りなかった

ことを再認識して、元々本気でお互いが嫌いで別れるという事ではなく、お互いが言いたいこ

とを言えずに自分の中に抱え込んでいたのが良くなかったという事が桑野とまどか先生の喧嘩

で気づいたのでしょうね。やっぱり、「喧嘩するほど仲がいい」って本当なんですね!

タツオとおもち

タツオとおもちもいい感じでカップルになってよかったですね。桑野がおもちの事を「毛深い

彼女」って言ったのが面白かったですね。ただ単に毛の色が濃いだけなんですけど・・

まあ、桑野節ですね。

パグ

まどか先生への告白

なにが桑野らしいって言ったら、わざわざまどか先生(吉田羊)への告白でその内容を文字で

起こして暗記して告白するという、本当に桑野信介は変わった男ですね。事務所の共同経営者

の村上英二(塚本高史)と住宅プロデュース会社の森山桜子(咲妃みゆ)との結婚式の主賓の

あいさつでも文字に起こしてからでないとスピーチできないとか(文字に起こしてスピーチす

る人もいますね)まあ、告白を下書きして言うというのも面白かったですね。また、まどか先

生もきれいでしたね。涙が絶品でした。

金田は結局10話にも登場

金田裕之(高知 東生)も前作の「結婚できない男」からの名前だけの出演でしたが、10話で

はやっくん「薬丸(デビット伊藤)」でブログの中で後ろ姿で登場していました。あれが限界

で出演でしたね。1話~10話まですべての回で出ていて金田探しも楽しみの一つで面白かった

ですね。最高でした。

最後は

なんだかんだと、桑野とまどか先生は相性が良かったんですね。というか「変わり者同士」な

んでしょうね。また、2人ともすごくいい人で超が付くほど「まじめ」な人間ですよね。まっ

すぐでいい感じです。最後の終わり方も2人らしい終わり方で、桑野の部屋に大きいバナナと

小さいバナナの房が机の上に置いてあったという事はハッピーエンドだったのでしょう!

「結婚できたのかな?」 桑野さん

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