ワクチン接種、3回目の選び方は?「ファイザーやモデルナなど同じメーカーが基本か?」

コロナワクチンの接種が日本国内も徐々進んでいる中世界各国ではワクチン接種を3回行う

「ブースター接種」が進んでいるようですね。

2021年の9月以降から12月~1月と日本国内では秋から冬へと移行していきますがそれに伴い

新型コロナウィルスの拡大も予想されます。

風邪やインフルエンザが猛威を振るう季節と被りますから、当然私たちはワクチン接種の3回

目を念頭に置いて新型コロナウィルスに対しての対応を迫られるわけです。

今回はコロナワクチンの3回目接種は必要なのか、また仮に接種するとなるとどのような形に

なるのか?など調査していきます。

ワクチン2

3回目接種は必要?

コロナワクチン接種の2回目を接種された方々も徐々に増えている中で、日本政府も2021年9

月6日には「ワクチンの3回目接種」の方針を打ち出していますね。

また、河野太郎ワクチン担当もワクチンの確保は既にしているとコメントされています。

ワクチン先進国、イスラエルではどうなのか?

ワクチン先進国のイスラエルでのデーターを見てみると、ワクチンを3回接種している人と

2回だけ接種している人と比べるとコロナウィルスに感染したり重症化するリスクが10分の1に

低下しているとデーターに出ているようですね。

ワクチンを2回接種するよりも3回接種する方がより効果的という事になります。

日本は世界の国々に比べるとかなりワクチン接種が遅れていますが逆にワクチン接種が進んで

いる国のデータを確認して進めるメリットもありますから、状況を見極めて今後のワクチン接

種の対応をおのおの考えていけばいいのかと思います。

他の国の状況は?

フランスでは2021年9月より高齢者など感染リスクの高い年齢層に3回目の接種を開始すると

いいます。

また、アメリカでは2021年9月下旬から3回目の接種が始まるという事ですね。世界各国の動

向を見ていると確実に3回接種を行っていく流れとあっているようです。

なぜコロナワクチン接種が3回必要となっているのか?

ワクチン接種を打ち終えた後のデーターでは2回目のワクチン接種に2週間ぐらいかけて抗体の

量がピークになるようです。そしてしばらくその状態が続き徐々に抗体の量が減少していくよ

うです。

ですから、3回やるという事は今後は1年間に1回ワクチン接種を行うもしくは、8カ月に1回ワ

クチン接種を行うイメージが予想されます。

毎年ワクチン接種を行う事にようって抗体を維持しつつコロナウィルスに対抗していくという

事になりそうですね。

国内ではファイザー製のワクチンを接種した後には3か月後にはピークの約4分の1に減少して

いたといデーターがあるようですね。(藤田医科大学)

3回目のワクチン接種は選択できる?

ワクチン接種の基本は2回接種した同じメーカーのワクチンを3回目の接種するのが普通と言え

ますが、「異種混合接種」という選択肢が増える可能性も出てきました。

イギリスのように2回目まで接種したメーカのワクチンと異なるワクチン接種を検討している

国も出てきているようですね。

最大の理由は新型コロナウィルスに対して予防効果が高まるという見解のようです。

日本国内はどうか?

国内のワクチン接種はファイザーかモデルナといったところの選択しかなかったですね。

自治体で接種するのであればファイザー製となりますし、大規模接種会場や職域接種の場合は

モデルナ製という事になります。

2021年8月後半からは、アストロゼネカ製のワクチンですとか、2022年からはノババックス

製のワクチンなど予定されているようですし、国産ワクチンも早ければ2022年3月までに実用

化される見通しのようですね。

今後のワクチン接種は選択できるようになる?

2022年の春ごろには4社から5社のメーカーから選んでワクチン接種がうてるかもしれませ

んね。

色々なタイプのワクチンが国内外で製造されてくるようです。

私たちからしてみると「良いもの」であればそれにこしたことはありませんから。

色々なタイプのワクチンがある

「mRNAワクチン」と呼ばれているのは「ファイザー製」「モデルナ製」のワクチンで日本国

内で大勢の方が接種されています。こちらは免疫反応を引き起こして「抗原」を作らせる仕組

みのワクチンです。

「アストラゼネカ製」ワクチンは細胞の中に入れた遺伝子によって免疫が作られる。 😛

「ウィルスベクターワクチン」と言われています。

日本のワクチン開発の現状は?

国内産ワクチンの開発ではシオノギ製薬が一番手に上げられるようですね。

ワクチンのタイプとしては、ノババックス製と同じタイプのようです。

早ければ2022年3月頃までに実用化される可能性があるとの事で大変楽しみですね。

何といっても国内産のワクチンは私たち日本人にとって多くのメリットがあります。

第一に名前を聞くと誰もが知っている会社であるという事においては一番安心感があります

ね。

また、国内で生産しているわけですから有効期限や輸出許可などの煩わし時間が無くなります

から私たちにとってみると安定的に供給されますからさらに安心です。

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