猛暑日はいつまで続くのか?2019年予想

猛暑日はいつまで続くのか?2019年予想

2019年は例年よりも遅く各地で梅雨明けが発表されていますが、今年の猛暑日はいつまで続くのか予想してみました。

年々、世界的に温暖化傾向にあり、基本的には2019年も猛暑日がある程度続きそうな予感です。

2018年の夏は?

7月23日に埼玉県熊谷市で日本歴代最高気温の41.1℃を記録するなど、全国的に記録的な高温

となりましたが、今年もこの記録を上回る気温か記録されてもおかしくないと思いますね。

気象庁の全国的な高温状態になった原因としては、亜熱帯ジェット気流が北に大きく蛇行し続

けたことと、フィリピン付近での積雲対流活動が盛んだったことが影響したと発表していま

す。

気象庁地球環境・海洋部(2019年8月~2019年10月)予想

出現の可能性が最も多い天候

8月 北日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

9月 北・東日本と西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

10月 北日本日本海側と東日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

                                  出典:気象庁地球環境・海洋部

7月24日に発表されいますが、2019年も例年通り晴れの日が続くという事で、35度の日や

35℃を超えてくる日も、あるのではないでしょうかね。

また、梅雨明けも去年よりもかなり遅く発表されていますので、心配は心配ですよね。

熱中症対策は万全に

熱中症患者が最も多い月は7月みたいですね。原因は何と言っても「体が慣れていない」と

いう事みたいですね。

意外と、暑くなり初めが多く出るみたいですし、特に室内なんかですと気が付いたらなってた

なんてことも多いようですよ。

では、熱中症対策で真っ先に浮かぶものは何でしょうか?

①水分補給

水分の補給がやはり一番に来るのではないでしょうか、そもそも気温が上昇することによて、

水分が体から出て行き過ぎてしまうことが原因の一つとなっていますので、まめに水分をとる

ことが大事ですね。

また、一つの目安としては喉の渇きを感じた時点で、かなり水分が体の中から出て行ってしま

っているサインみたいですので、気を付けてくださいね。

バーベキューなどをしている時も注意が必要なようですね。何に注意をしたらよいかと言いま

すと、水分ですけれど「ビール」などのアルコール飲料水は利尿作用がある飲み物なので要注

意みたいですね。要するに水分補給にならないとのことです。

②塩分不足

汗をかくことによって、塩分も体の外へ出て行ってしまいます。塩分が不足すると体にどのよ

うな異変が起こるのでしょうか?

脱水症状や痙攣などが起きると言われていますので、塩を直接舐めたりコンビニで塩分が取れ

る飴が販売されていますので、購入しておいて常備しておくと安心ですね。

熱中症の症状

足や腕、腹などの筋肉に痛みを伴うけいれんが起こることがあります。

ほかにも、脱水症状によってだるさ、頭痛、めまい、吐き気などの症状が見られることもあ

り、さらに症状が進むと40度以上の高熱、意識障害、けいれん、異常行動などを起こすと言わ

れています。

「熱中症かな?」って思ったら

あくまでも、救急処置となりますので、必ず救急車を呼んでくださいね。

①涼しい場所に移動する

外の場合は風通しのよい木陰だったり、室内であればクーラーのきいた部屋などに移動するといいですね。また、首や脇に水や冷たいものを当てて救急車が来るのを待つようにしてください。

②体温を下げる

症状が出てしまったら、保冷剤や氷などで首や脇に当てて、体の体温をまずは下げることに集中してください。氷や保冷剤などは、コンビニなどにも売ってますので覚えておいて下さいね。

③塩分と水分をとる

手っ取り早いのは、水分をとって塩をそのまま舐めることですね。ただポイントは厳密に言うと「塩を舐めながら水分も同時にとる」という事ですね。というのも、水分だけを補給すると塩分濃度が下がってしまい、、逆に痙攣がひどくなったりしますので、必ず同時に摂取してくださいね。塩飴なんかもあったらよいと思います。

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